国立感染症研究所

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ノロウイルス等検出速報

 

ノロウイルス等検出状況 

ノロウイルス等検出状況 2014/15シーズン(2015年8月25日現在報告数)

 

 国立感染症研究所・感染症疫学センターには地方衛生研究所(地研)から「病原体個票」が報告されている。これには感染症発生動向調査の定点およびその他の医療機関、保健所等で採取された検体から検出された病原体(ノロウイルスをはじめ、サポウイルス、ロタウイルス、アストロウイルスなど)の情報が含まれる。

  図1.週別ノロウイルス、サポウイルス、ロタウイルス検出報告数、2014/15シーズン
  図2.都道府県別ノロウイルス、サポウイルス、ロタウイルス検出報告状況、2014/15シーズン
  図3.週別都道府県別ノロウイルス検出報告状況、2014/15シーズン
  図4.ノロウイルス感染集団発生の伝播経路別月別推移、2010/11〜2014/15シーズン CSV
  図5.ノロウイルス感染集団発生の推定感染・摂取場所の割合、2012/13〜2014/15シーズン
 

*2014/15シーズンは2014年第36週/9月~2015年第35週/8月(検体採取週)。

図の元データは、以下の速報グラフ(病原体個票による報告)の(1)〜(4)。

データは、土日祝日を除く2日前に地研から報告された情報。過去の週に遡っての追加報告もある。現在報告数は、地研より報告された日を表す。

 

*参考:週別Astrovirus検出報告数2010/11-2014/15シーズン (2015年7月7日現在報告数)

 

 

 

 

 

 

(参考)ノロウイルス関連情報(国立医薬品食品衛生研究所)

 

 


 

 

 

ノロウイルス等検出状況 2013/14シーズン (2015年5月14日現在報告数)

 

ノロウイルス等検出状況 2012/13シーズン (2013年10月24日現在報告数)

 

ノロウイルス等検出状況 2011/12シーズン (2012年11月8日現在報告数)

 

国立感染症研究所感染症疫学センター 病原微生物検出情報事務局

 

定型グラフ・集計表の更新停止について(2015年6月11日)

現在、厚生労働省では情報システムのセキュリティに関する確認のための作業が行われています。この関係で、厚生労働省の情報システムで作成されている下記の「毎日更新」または「自動更新」と書かれた定型の速報グラフ・集計表(https://nesid3g.mhlw.go.jp/から始まるURLへのリンク)は、2015年6月10日以降更新が停止しております。 復旧の時期は未定となっております。 ご利用の皆様にはご迷惑をお掛けしますが、しばらくお待ちください。

2015年6月11日 IASR編集委員会


2015年7月24日追記
現在自動更新が停止している病原体検出情報の速報グラフ・集計表は、しばらくの間週末から週はじめにかけて週1回のペースで更新していく予定です。
ご利用の皆様には引き続きご迷惑をお掛けいたしますが、ご了承ください。

 

 
速報グラフ(病原体個票による報告)
   
 2014/15シーズン
(自動更新)
 
  (1) 週別SRSV(ノロウイルス,サポウイルス)の内訳   pdf   csv
  (2) 週別ロタウイルスの内訳   pdf   csv
  (3) 都道府県別ノロウイルス、サポウイルス、ロタウイルス   pdf   csv
  (4) 都道府県別・週別ノロウイルス   pdf   csv
  (5) 前シーズンとの比較 SRSV(ノロウイルス、サポウイルス)&ロタウイルス   pdf   csv
  (6) 過去4シーズンとの比較 SRSV(ノロウイルス、サポウイルス)   pdf   csv

 

速報集計表(病原体個票による報告)
   
 2014/15シーズン
(自動更新)
 
  月別胃腸炎ウイルス   pdf   csv
  シーズン別胃腸炎ウイルス   pdf   csv
  年別胃腸炎ウイルス   pdf   csv

 

速報グラフ(集団発生病原体票による報告)

 

 
 2013年 & 2014年
(自動更新)
 
  食品媒介胃腸炎集団発生事例    
 

 

IASR・ノロウイルス速報記事
 
IASR・ノロウイルス特集号
ノロウイルス感染集団発生

ノロウイルス感染集団発生 2009/10シーズン(2010年4月1日現在報告数)

表1.ノロウイルス感染集団発生月別報告数, 2008年9月~2010年3月
図1.Genogroup別ノロウイルス感染集団発生報告数の月別推移, 2008年9月~2010年3月
 国立感染症研究所・感染症情報センターには地方衛生研究所から「集団発生病原体票」が報告されている。これには、食品媒介による感染が疑われる「食中毒」や「有症苦情」、人→人感染や感染経路不明の胃腸炎集団発生などの事例ごとの情報が含まれている。

 2009年9月~2010年3月に発生したノロウイルス集団感染事例が369事例[GII 288事例(うち、GII/2 75事例、GII/3 11事例、GII/4 54事例、GII/6 2事例、GII/12 5事例、GII/13、GII/14、GII/2+GII/3、GII/2+GII/4、GII/2+GII/6、GII/4+GII/13 各1事例)、GI 34事例(うち、GI/4 7事例、GI/8 5事例、GI/14 1事例)、G不明35事例、GI/8+GII/4 1事例、GI/4+GII/2+GII/4 1事例、GI+GII 9事例、ノロウイルス(GI+II)&サポウイルス(NT)1事例]が報告されている(表1図1)。その他に、サポウイルス(GI)が1事例、A群ロタウイルス2事例(うち、G3 1事例)が報告されている。

 372事例の推定感染経路は飲食店などでの食中毒および有症苦情が144事例、保育所、幼稚園、小学校、中学校、高校、老人施設・福祉施設、病院、ホテル、宿舎・寮などでの胃腸炎集団発生が211事例、その他・詳細不明17事例である。

国立感染症研究所感染症情報センター 病原微生物検出情報事務局

 

 

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