国立感染症研究所

最新の「注目すべき感染症」

IDWR 2014年第38号<注目すべき感染症> 腸チフス-国外渡航歴のない感染者の増加(2014年第34週以降)

注目すべき感染症 ※PDF版よりピックアップして掲載しています。◆ 腸チフス-国外渡航歴のない感染者の増加(2014年第34週以降)(2014年9月24日現在)  腸チフスはチフス菌(Salmonella Typhi)の感染によって起こる全身性感染症であり、通常は8~14日間の潜伏期の後、徐々に発症する。発熱が主症状で、稽留熱、比較的徐脈、バラ疹、肝脾腫、腸出血...

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感染症の類型・届け出のための基準(届出票を含む)[厚生労働省]
2013年10月14日改正後の基準です。
届け出をする医師の皆様へ ー 届出票(全数把握疾患)記入時のお願い、注意点
届出先(保健所一覧)
獣医師が届出を行う感染症と動物 [届出基準・届出票・ガイドラインなど][厚生労働省]
2008年5月12日改正後の基準です。
感染症法関連の文書[地方衛生研究所全国協議会]
報告週対応表
インフルエンザ様疾患発生報告(学校欠席者数)

 

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