国立感染症研究所

抗インフルエンザ薬耐性株サーベイランス 2017年03月22日

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国立感染症研究所インフルエンザウイルス研究センター第一室

全国地方衛生研究所

日本は世界最大の抗インフルエンザ薬使用国であり、薬剤耐性株の検出状況を迅速に把握し、自治体および医療機関に情報提供することは公衆衛生上重要である。そこで全国地方衛生研究所(地研)と国立感染症研究所(感染研)では、オセルタミビル(商品名タミフル)、ザナミビル(商品名リレンザ)、ペラミビル(商品名ラピアクタ)およびラニナミビル(商品名イナビル)に対する薬剤耐性株サーベイランスを実施している。

下記のグラフおよび表に、地研が遺伝子解析により耐性マーカーH275Yを検出した結果および感染研においてオセルタミビル、ザナミビル、ペラミビルおよびラニナミビルに対する薬剤感受性試験を行った結果の集計を示す。集計結果は随時更新される。 

 
 

2016/2017シーズン  (データ更新日:2017年03月22日)NEW

  dr16 17j20170322 1s
  表1.抗インフルエンザ薬耐性株検出情報 [A(H1N1)pdm09, A(H3N2), B]
  表2.抗インフルエンザ薬耐性A(H1N1)pdm09株検出情報 報告機関別
  表3.抗インフルエンザ薬耐性A(H1N1)pdm09株検出情報 検体採取週別
  表4.抗インフルエンザ薬耐性A(H3N2), B型株検出情報 報告機関別
   
  2015/2016シーズン  (データ更新日:2017年03月22日)NEW
  表1.抗インフルエンザ薬耐性株検出情報 [A(H1N1)pdm09, A(H3N2), B]
  表2.抗インフルエンザ薬耐性A(H1N1)pdm09株検出情報 報告機関別
  表3.抗インフルエンザ薬耐性A(H1N1)pdm09株検出情報 検体採取週別
  表4.抗インフルエンザ薬耐性A(H3N2), B型株検出情報 報告機関別
   
  2014/2015シーズン  (データ更新日:2016年03月04日)
  表1.抗インフルエンザ薬耐性株検出情報 [A(H1N1)pdm09, A(H3N2), B]
  表2.抗インフルエンザ薬耐性A(H1N1)pdm09株検出情報 報告機関別
  表3.抗インフルエンザ薬耐性A(H1N1)pdm09株検出情報 検体採取週別
  表4.抗インフルエンザ薬耐性A(H3N2), B型株検出情報 報告機関別
   
  2013/2014シーズン  (データ更新日:2015年04月23日)
  表1.抗インフルエンザ薬耐性株検出情報 [A(H1N1)pdm09, A(H3N2), B]
  表2.抗インフルエンザ薬耐性A(H1N1)pdm09株検出情報 報告機関別
  表3.抗インフルエンザ薬耐性A(H1N1)pdm09株検出情報 検体採取週別
  表4.抗インフルエンザ薬耐性A(H3N2), B型株検出情報 報告機関別
   
  2012/2013シーズン  (データ更新日:2014年3月10日)
  表1.抗インフルエンザ薬耐性株検出情報 [A(H1N1)pdm09, A(H3N2), B]
  表2.抗インフルエンザ薬耐性A(H1N1)pdm09株検出情報 報告機関別
  表3.抗インフルエンザ薬耐性A(H1N1)pdm09株検出情報 検体採取週別
  表4.抗インフルエンザ薬耐性A(H3N2), B型株検出情報 報告機関別
   
  2011/2012シーズン  (データ更新日:2013年4月11日)
  表1.抗インフルエンザ薬耐性株検出情報 [A(H1N1)pdm09, A(H3N2), B]
  表2.抗インフルエンザ薬耐性A(H1N1)pdm09株検出情報 報告機関別
  表3.抗インフルエンザ薬耐性A(H1N1)pdm09株検出情報 検体採取週別
  表4.抗インフルエンザ薬耐性A(H3N2), B型株検出情報 報告機関別
   
  2010/2011シーズン  (データ更新日:2013年2月6日)
  表1.抗インフルエンザ薬耐性株検出情報 [A(H1N1)pdm09, A(H3N2), B]
  表2.抗インフルエンザ薬耐性A(H1N1)pdm09株検出情報 報告機関別
  表3.抗インフルエンザ薬耐性A(H1N1)pdm09株検出情報 検体採取週別
  表4.抗インフルエンザ薬耐性A(H3N2), B型株検出情報 報告機関別
   
  2009/2010シーズン  (データ更新日:2013年2月6日)
  表1.抗インフルエンザ薬耐性株検出情報 [A(H1N1)pdm09, A(H3N2), B]
  表2.抗インフルエンザ薬耐性A(H1N1)pdm09株検出情報 報告機関別
  表3.抗インフルエンザ薬耐性A(H3N2), B型株検出情報 報告機関別

 

 

 

 

最終更新日 2017年3月22日(水曜)19:01

参照数: 30

IDWR 2017年第9号<注目すべき感染症>麻しん 2017年第1〜9週

 

最終更新日 2017年3月22日(水曜)17:52

参照数: 258

インフルエンザ関連死亡迅速把握システム

 


インフルエンザ関連死亡迅速把握システム

 

 インフルエンザは毎年のように流行を繰り返し、社会生活へ大きな影響を与えています。我が国では、この疾病の社会へのインパクトを流行中に早期に探知するため、2000/01シーズンから21大都市*(東京都及び政令指定都市)において、インフルエンザによる死亡および肺炎による死亡を、死亡個票受理から約2週間で把握できる本システムを構築しました。

解析は、都市ごとにパラメーターを設定し、1987年第1週からのデータを用いて、インフルエンザ流行が無かった場合の死亡数(ベースライン)を推定し行いました。報告保健所数は毎週変動するので、報告された死亡数にその都市における報告保健所数の割合の逆数を乗じて、報告保健所数の増減に関する影響を排除しています。超過死亡数は、実際の死亡者数(点) が、ベースライン(ミドリ線)の95%信頼区間の上限である閾値(ピンク線)を上回っている週における、実際の死亡者数と閾値との差として定義されます。「超過死亡」については、「インフルエンザ・肺炎死亡における超過死亡について」をご参照ください。

*2003年にさいたま市、2005年静岡市、2006年に堺市、2007年に浜松市、新潟市、2009年に岡山市、2010年に相模原市、2012年に熊本市が本システムの対象となり、21大都市となった。
2016/17シーズングラフ
21大都市

21大都市の合計


 

最終更新日 2017年3月22日(水曜)00:26

参照数: 97013

麻疹 発生動向調査

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感染症発生動向調査(IDWR)

病原微生物検出情報(IASR)

施設別発生状況調査

 

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最終更新日 2017年3月21日(火曜)10:06

参照数: 351378

風疹 発生動向調査

疫学情報

感染症発生動向調査(IDWR)

  • IDWR最新号(PDF)
  • 速報グラフ(PDF) 2017年第10週の速報グラフを掲載しました

    2016年までの情報はこちらをご覧ください

  • 先天性風疹症候群(CRS)の報告(2014年10月20日更新)
  • 注目すべき感染症
  • IDWR速報記事

病原微生物検出情報(IASR)

最終更新日 2017年3月21日(火曜)10:04

参照数: 583246

インフルエンザ様疾患発生報告(学校欠席者数)

保育所、幼稚園、小学校、中学校、高等学校において休校、学年閉鎖、学級閉鎖があった場合に、その施設数を計上するとともに、当該措置を取る直前の学校、学年、学級における在籍者数、患者数、欠席者数を計上するもの。

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PDFによる配信です。

厚生労働省健康局結核感染症課

  • 第1報(平成28年9月5日~9月11日) 平成28年9月16日作成
  • 第2報(平成28年9月12日~9月18日) 平成28年9月23日作成
  • 第3報(平成28年9月19日~9月25日) 平成28年9月30日作成
  • 第4報(平成28年9月26日~10月2日) 平成28年10月7日作成
  • 第5報(平成28年10月3日~10月9日) 平成28年10月14日作成
  • 第6報(平成28年10月10日~10月16日) 平成28年10月21日作成
  • 第7報(平成28年10月17日~10月23日) 平成28年10月28日作成
  • 第8報(平成28年10月24日~10月30日) 平成28年11月7日作成
  • 第9報(平成28年10月31日~11月6日) 平成28年11月11日作成
  • 第10報(平成28年11月7日~11月13日) 平成28年11月18日作成
  • 第11報(平成28年11月14日~11月20日) 平成28年11月25日作成
  • 第12報(平成28年11月21日~11月27日) 平成28年12月2日作成
  • 第13報(平成28年11月28日~12月4日) 平成28年12月9日作成
  • 第14報(平成28年12月5日~12月11日) 平成28年12月16日作成
  • 第15報(平成28年12月12日~12月18日) 平成28年12月26日作成
  • 第16報(平成28年12月19日~12月25日) 平成29年1月5日作成
  • 第17報(平成28年12月26日~平成29年1月1日) 平成29年1月11日作成
  • 第18報(平成29年1月2日~1月8日) 平成29年1月13日作成
  • 第19報(平成29年1月9日~1月15日) 平成29年1月20日作成
  • 第20報(平成29年1月16日~1月22日) 平成29年1月27日作成
  • 第21報(平成29年1月23日~1月29日) 平成29年2月3日作成
  • 第22報(平成29年1月30日~2月5日) 平成29年2月10日作成
  • 第23報(平成29年2月6日~2月12日) 平成29年2月17日作成
  • 第24報(平成29年2月13日~2月19日) 平成29年2月24日作成
  • 第25報(平成29年2月20日~2月26日) 平成29年3月3日作成
  • 第26報(平成29年2月27日~3月5日) 平成29年3月10日作成
  • 第27報(平成29年3月6日~3月12日) 平成29年3月17日作成

 

*2008/09シーズン第27報より対象施設に高等学校が追加されました。

最終更新日 2017年3月17日(金曜)16:13

参照数: 516143

Copyright 1998 National Institute of Infectious Diseases, Japan

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