国立感染症研究所

一類感染症に含まれるウイルス性出血熱(エボラ出血熱、クリミア・コンゴ出血熱、マールブルグ病、ラッサ熱、南米出血熱)に対する積極的疫学調査実施要領 ~地方自治体向け(2016年06月10日版)

平成 26 年の西アフリカにおけるエボラ出血熱の流行をうけて、国立感染症研究所が、エボラ出血熱に対する積極的疫学調査実施要領~地方自治体向け(暫定版)として平成 26 年 11 月 21 日に初版を公表した。エボラ出血熱の疑似症の定義の変更に従って初版に変更を加えたもの(第3版平成 27 年 10 月2日)をもとに、今回、「一類感染症に関する検討会」において、一類感染症に含まれるそれ以外のウイルス出血熱(クリミア・コンゴ出血熱、マールブルグ病、ラッサ熱、南米出血熱)も包含する積極的疫学調査実施要領を作成した。本文中に「ウイルス性出血熱」と表記しているものは、これらすべてを含むものとして取扱う。本実施要領は新たな情報が得られた折など、適宜見直しを行うこととする。 

一類感染症に含まれるウイルス性出血熱(エボラ出血熱、クリミア・コンゴ出血熱、マールブルグ病、ラッサ熱、南米出血熱)に対する積極的疫学調査実施要領 ~地方自治体向け(2016年06月10日版)[PDF]

最終更新日 2016年7月06日(水曜)11:24

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