|
サイトマップ
|
サイト内検索
|
English
|
Home Page
|
糞線虫
サイズ:
ラブジチス型幼虫
300〜500 x 15〜18μm
フィラリア型幼虫
450〜600μm
特徴
ラブジチス型幼虫は食道が短く食道球部は梨状で後端が膨隆した球部である
フィラリア型幼虫は食道が細長い円柱形で尾部が逆v字型に切れ込んでいる
寄生部位:腸管に寄生。
検査材料:糞便、十二指腸液などからラブジチス型幼虫または虫卵を検出
検 査 法
直接塗沫でラブジチス型幼虫の確認。
ろ紙培養法でフィラリア型を確認。
普通寒天平板培地法では幼虫および成虫が確認できる。
感 染 源:経皮感染
線 虫
図による検索
目 次
Copyright 1998, Research Associate, NIID, Japan