国立感染症研究所

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Medical Entomology

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最終更新日: 2016年6月3日

»蚊類調査に係る技術研修会の配布資料を公開しました

 蚊類調査に関する第5回研修会を2016年53031日に感染研で実施しました。今回は全国から37名の参加希望者がありましたが、研修機材と実習スペースの制約のため、10名の方を選んで参加していただきました。研修で使用した資料を公開しますので、研修報告会などでご利用ください。今回参加できなかった方もご利用ください。

»自然災害の被災地における衛生動物の発生に関する参考事例を公開しました

 地震や津波、台風、洪水などの自然災害によって被害を受けた地域において、人の健康に害を及ぼす動物(衛生動物)としてどのような動物の発生が考えられるかを示すことは、被災地で不自由な生活を余儀なくされている方々の健康を守る上で重要です。

 我が国で起きた自然災害に際して、衛生動物の発生状況を詳細に記録した最近の事例としては、2011年3月に起きた東日本大震災の事例があります。この東日本大震災被災地で問題となったハエ類、ネズミ、蚊について被災直後の1年間に行われた現地調査の結果が、日本衛生動物学会機関誌、衛生動物63巻1号(2012年3月)に、特集として掲載されています。さらに、国立感染症研究所昆虫医科学部ではこの特集に掲載された論文に関連情報を加えて、「東日本大震災被災地における衛生害虫の発生状況調査と対策に関する記録」を作成し公開しています。

  hyperlink 東日本大震災被災地における衛生害虫の発生状況調査と対策に関する記録

 東日本大震災被災地調査の研究では巨大津波による被害の実態調査と記録が主体になっていますが、地震によって破壊された住宅地や農耕地に形成された害虫発生源の画像、さらに避難所や応急仮設住宅で配布されたリーフレット「ハエ・蚊などから暮らしを守るためにいま、できること」には、熊本地震の被災地でも参考にしていただけることがあると思います。

緊急リーフレット(2011年7月22日)
避難所・応急仮設住宅等でお過ごしのみなさまへ
「ハエ,蚊などからくらしを守るためにいま,できること」
(7ページ版)


避難所・応急仮設住宅等でお過ごしのみなさまへ
「ハエ,蚊などからくらしを守るためにいま,できること」
(2ページ版)

 

»デング熱媒介蚊対策資料を公開しました

平成26年度厚生労働科学特別研究事業として、感染症媒介蚊対策に関する実技検討会が行われました。

検討会で用いられた資料がダウンロードできます。

pdficon small 電子版(PDF:5MB)をダウンロードできます(クリックするとPDFが開きます)。

  

»重症熱性血小板減少症候群(SFTS)に関連して、一般の方向けのマダニ対策に関するパンフレットを作成致しました。

 「マダニ対策、今できること」 (ダウンロード: 3MB) 
    
 ・内容はこちらをクリックして御覧ください

 

»マダニ媒介性感染症である重症熱性血小板減少症候群(SFTS)

重症熱性血小板減少症候群(SFTS)に関するQ&A (厚生労働省ホームページ

 を御覧ください。

 

»フタトゲチマダニの写真を追加しました。

 

»セアカゴケグモ咬症とは

解説記事はこちらです。

セアカゴケグモの写真(衛生動物写真館)

 

»東日本大震災被災地における衛生害虫調査(2012年度中間報告)

電子版を配布しています。

 

»アタマジラミの駆除剤抵抗性についての全国調査結果

2006年からの調査結果です。関連資料もダウンロードできます。

 

 

 

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デング熱媒介蚊対策資料

Copyright 1998 National Institute of Infectious Diseases, Japan

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