国立感染症研究所

IDWR 2016年第1号 注目すべき感染症 「インフルエンザ」

インフルエンザは、インフルエンザウイルスを病原体とする急性の呼吸器感染症で、毎年世界中で流行がみられています。2015/2016年シーズンの流行状況は、2015年第36週以降低水準で推移していましたが、2016年第1週では定点当たり報告数は2.02となり、初めて全国的な流行開始の指標である1.00を上回りました。感染症発生動向調査週報「IDWR」2016年1号では、「注目すべき感染症」としてインフルエンザを取り上げています。下記のリンクからIDWR 2016年1号のPDFファイルをダウンロードし、「注目すべき感染症」(P.7-8)をご覧ください。


  IDWR 2016年1号
ダウンロード(31p/1.1MB)

 

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