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 生活の質や国民医療費に大きな影響を与える、生活習慣病の有病 者、メタボリックシンドローム(内臓脂肪症候群)該当者及びその予 備軍の増加が社会的問題となっています。この研究部では、身 体活動・運動量の増加によるメタボリックシンドローム、生活習慣 病の予防等に関する科学的根拠を明らかにするための研究を行って います。
 以下の3つの研究室を進めています。

  1. 運動ガイドライン研究室

    ●“健康づくりのための運動基準 2006 −身体活動・運動・体力−”
         (本文、英訳版、中国語訳版、韓国語訳版)

    ●“健康づくりのための運動指針 2006 (エクササイズガイド 2006 )”
         (本文、英訳版、中国語訳版、韓国語訳版))

    の策定のための科学的根拠を研究しています。

  2. エネルギー代謝研究室

    “ 健康づくりのための運動基準 2006 ”は、生活習慣病予防に必要な身体活動量・運動量・体力の基準を示しました。次回の改定に向け、日本人を対象とした身体運動量の増加、体力改善による生活習慣病予防効果に関する科学的エビデンスの集積を行います。運動以外の身体活動量の把握法も開発します。

    メッツ値表(PDF)・・・運動基準や健康づくりのための運動指針2006(エクササイズガイド2006)の補助となる身体活動・運動の強度の指標です

  • 研究成果紹介

    健康・体力づくりと運動に関するデータベース 健康・体力づくりと運動に関するデータベース

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    2011年4月5日更新